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2022.02.17

猫背はエステじゃ直せない!ブライダルケアも骨盤ストレッチ整体bにお任せ

こんにちは、名古屋伏見駅1番出口すぐの骨盤ストレッチ整体bの岩田です。

今回は姿勢(猫背)についてです。

当サロンでは姿勢を改善したい、歪みを整えたい、猫背をよくしたいとご来店くださる方が多くいらっしゃいます。最近ではブライダルをきっかけに身体のメンテナンスを探し始める方も多くいらっしゃいます。結婚式などでドレスを着るときは、姿勢がとても大切。どんなにダイエットを頑張っても、ただ痩せるだけでは残念ながらかっこよく、綺麗になることはできません。

今回は姿勢が悪くなる原因姿勢を直したい方のおすすめの施術メニュー紹介よくするためのケア方法を3つをお伝えしていきます!

 

姿勢が悪くなる原因

姿勢が悪くなる原因はたくさんありますが、ほとんどが日常生活に問題があります。まずは姿勢が悪くなる(骨格が歪む)問題のクセを紹介していきます。

1.足を組む

2.あひる座り

3.お姉さん座り(横座り)

4.椅子に浅く腰掛けて背もたれにもたれる

5.片足重心

6.横向きやうつ伏せで寝る

7.反り腰

8.猫背

9.カバンや荷物を持つ肩が同じ

10.デスクワーク

11.運転時間が長い

12.内また

13.仙骨座り

ひとつでも当てはまる方は姿勢の悪くなるくせがある証拠です。普段から意識して、身体を歪ませてしまう癖は意識的に改善しましょう。

 

猫背のセルフチェック

次にご自身で簡単に姿勢のチェックを行う方法をお伝えします。家で簡単にできますのでまずは行ってみましょう。
壁に踵をつけてまっすぐ立ち、壁〜肩の距離を測ります。

 

 

正しく美しい姿勢維持に関わる筋肉

●僧帽筋

僧帽筋 筋肉 肩こり

背中の上側に付いている筋肉。硬くなると肩が引き上がり首が短く見えてしまいます。
普段から肩に力が入りやすい方、集中している時等は特に筋肉が硬くなりやすいです。
また冬などの寒い時期にも肩が上がり力が入りやすくなる筋肉です
この筋肉が硬くなると、ぼこっと肩がもり上がって見えてしまいます。

 

 

●広背筋

広背筋 筋肉 肩こり

背中から腕の内側についている筋肉。
腕についているので固くなると肩が内側に引っ張られ、巻き肩の原因になってしまいます。
普段から猫背になりやすい方、肩が巻いてしまう方は広背筋が硬くなっているかも。

 

 

●大胸筋

大胸筋 筋肉 胸 

胸の前側から腕についている筋肉。
固くなると肩が内側に引っ張られ巻き肩の原因になってしまいます
せっかく筋トレをしていても大胸筋ばかり鍛えると、肩は巻き姿勢は悪くなってしまいます。
大胸筋のトレーニングも大切ですが、ストレッチで緩める事も大切です。

 

 

●前鋸筋

前鋸筋 筋肉

身体の側面、肋骨の(第1肋骨~第9肋骨)から肩甲骨の内側についている筋肉。
肩甲骨を安定させて他の筋肉をサポートしたりする役割のある大切な筋肉です。
肩甲骨をしっかり安定させる役割があるので、うまく使えないと安定性が崩れ姿勢不良につながります。
後ろ姿で肩甲骨が外に開いてしまう、背中が広く見えてしまう方は前鋸筋をほぐすと○

 

 

●菱形筋

菱形筋 筋肉 猫背

首のうしろの骨が出っぱっているところくらいから始まり、肩甲骨の内側につながる筋肉。
肩甲骨を正しいポジションにキープする役割がありますが、うまく使えていないと巻き肩の原因になります。
背中の筋肉が弱い証拠なので、背中の筋トレをプラスするのがおすすめです。

 

 

●前腕回内筋(円回内筋、方形回内筋肉)

筋肉 回内金 腕

前腕の筋肉。
回内とは手のひらが内側に向くことです。
手のひらをテーブルに向けた状態のことです。
前腕が内側に捻れると、上腕も内側に捻れます。
上腕骨が捻れれば連動して肩甲骨が開き巻き肩の原因になります。
デスクワークのときは回内状態が続くので巻き肩になりやすい為正しいメンテナンスが必要です。

 

 

身体は鍛えるだけでも、緩めるだけでもNG

自分の身体の状態がどうなっているかによって、どこを鍛えるべきかどこを緩めるべきかは変わってきます。ただ鍛えるだけではNGですし、ただ緩めればいいわけでもありません。自分の身体がどのように歪んでいるのか、どこの筋肉が硬くて、どこの筋肉が使えていないのかを理解するためにもサロンでチェックし矯正で整えることをお勧めします。

 

姿勢を良くしたい方のおすすめメニュー

姿勢を整えるのに普段の姿勢を意識したり、筋トレやストレッチやヨガやピラティスなどを行うのも大切ですが、骨格が歪んだ状態では改善スピードは落ちてしまいます。しっかり改善したいなら、土台となる骨格から整える事がおすすめです。

まずお身体の歪みを整えて姿勢を良くしたい方にオススメなのが猫背矯正+骨盤矯正です!

当店では初回はカウンセリングを行い、猫背矯正と骨盤矯正の2メニューで身体全体のバランスを整えます。お身体の状態や来店できる頻度次第で2回目以降のメニューをご提案します。週に1回から10日に1回のペースでケアを始める方が多いです。

 

土台の骨格が整えば次のステップは整えた姿勢を維持する事

姿勢維持に大切なのはインナーマッスル(体幹の筋肉)です。インナーマッスルの中でも、インナーユニットと呼ばれる筋肉がうまく使える事で正しい姿勢は維持されます。インナーユニットである腹横筋、多裂筋、横隔膜、骨盤底筋群が正しく働く身体でないと、せっかく矯正で骨格を整えても維持する事が難しくなってしまいます。

インナーユニット 

ここで運動や姿勢を意識していなかった人ははじめると◎さらに運動効率を高めたり、姿勢を維持しやすくする為にサロンのケアでは矯正+EMSにステップアップがおすすめです

EMSはインナーマッスルを刺激する機械で、自身の筋トレではなかなか使いづらい部分をダイレクトに刺激できます。今まで使えていなかった筋肉を刺激をする事で、脳にここ使うべき筋肉だよーー』を指令を与えて使えるようにするイメージです。ただEMSを行っても普段の姿勢を全く意識出来ないと、筋肉は使えないままになってしまうので、EMSと並行しながら日常の意識も心掛ける事が大切です。

 

まずはサロンでお身体の状態を把握し骨格から整えるのがオススメです!

ご予約はこちら

 

姿勢をよくするためのセルフケア法

矯正やEMSでのサロンケアと並行して行ってほしいのがセルフケアです。全く姿勢を意識しない方と、日常の姿勢を意識したりセルフケアを行ったりする方では、改善スピードにも変化が出てしまいます。姿勢が悪くなる原因となるクセをできる限り控え、日常からインナーマッスルを使う意識を心掛けましょう。

正しい立ち方

耳、肩、大転子、膝、外くるぶしが一直線上にあるのが正しい姿勢になります。

頭が前に出たり、お腹の意識が使えず猫背になったり、膝が伸びて前重心になったりすると筋肉のバランスが崩れただしい姿勢はキープできません。普段から自分の姿勢は綺麗か意識してみると良いですよ。姿勢が良くなればバスのの位置が上がり、お顔のたるみが解消され、お尻も引きあがるので健康的に綺麗でいたい方にとって姿勢はとても大切です。

正しい座り方

 

座るときは骨盤を立てて、坐骨を椅子に突き刺すように座ることを意識しましょう。骨盤を立てたら腰が反りすぎないように、お腹に意識をしましょう。骨盤を立て、お腹の意識をいれたら、肩甲骨を軽くよせます。デスクワークやスマホを触るときは特に肩甲骨が開き巻き肩になるので意識しましょう。電車の中は特に姿勢が崩れやすいので気を付けてみましょう。

姿勢を整える為のストレッチ法

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