Blog
ブログ

2021.03.16

ハイパーナイフの魅力と効果を更に高める方法

こんにちは、骨盤ストレッチ整体bの片岡です。
今回は当店大人気のハイパーナイフについての解説と効率よく効果を出す方法をお伝えします♪

大人気!脂肪細胞に効くハイパーナイフとは?

ハイパーナイフ 下半身痩せ 部分痩せ

今話題のハイパーナイフですが実際にどんなものかを詳しく解説していきます。

部分痩せに効果的なハイパーナイフとは?
ハイパーナイフは電気の波を利用して身体を局所的に温める高周波痩身器です(^^)
電気の波が身体に触れることで細胞同士の摩擦が起こりその摩擦熱で温まります。
皮下脂肪を効率よく温める為部分痩せに優れています。
名前にナイフと付くだけあってお客さまも『痛いんですか?』と質問を受けますが実際に受けた感覚は、痛くなくてあたたかて気持ちいい感じです^^

【ナイフのように脂肪をそぎ落とす】という由来だそうです(^^)

 

バイポーラ方式とモノポーラ方式の違い

従来の多くの痩身機器は、モノポーラ方式でRF波を体内に導入し別の部位に設置した対極板を使い電気を流すタイプで、
皮膚深部を発熱させるためには、電極を大きくするかRFエネルギーを強くする必要が有り、熱が分散する為部分痩せには不向きでした。(例インディバ等)
ハイパーナイフはバイポーラ方式で高周波を皮膚に流すタイプで、温まりが早く部分痩せに効果的です。
バイポーラ方式はやけどなどのリスクもなく安全な機械です。

セルライトのできる仕組み

食べ過ぎや運動不足により脂肪細胞に余分なエネルギーが蓄積されていきます。
蓄積されると脂肪細胞はボコボコと膨れ上がります。
この結果脂肪細胞の周りの毛細血管やリンパ管が押しつぶされ流れが悪くなります。
流れが悪くなると老廃物が溜まりやすくなり、その老廃物から細胞を守るために、脂肪細胞の周りが線維化する。これがセルライトです。

 

脂肪燃焼のメカニズム

セルライト 脂肪 デブ

ハイパーナイフを使った際の脂肪燃焼のメカニズムを紹介します。
まずハイパーナイフで脂肪細胞を42℃まで温めます。ハイパーナイフは温めとほぐしの効果があり、温まると脂肪細胞は脂肪酸とグリセロールに分解されます。
分解された脂肪酸や老廃物は血中に流れ、筋肉を動かすことでエネルギーを産生し燃焼させます。
また、マッサージでリンパに流すことで尿や汗として排泄させていきます。

 

ハイパーナイフの効果を更に高めるために行うべきこと

ハイパーナイフは脂肪細胞を温めほぐし燃焼しやすい身体にしてくれます。
ここで、更にハイパーナイフの効果を高めるために行うべきポイントを紹介します。
せっかくハイパーナイフを行っても、施術後に暴飲暴食をしたり、運動を一切せずだらだらと過ごしてしまうのはもったいない!!
以下のポイントを意識して施術の効果を高めていきましょう♪

 

①水分(水かノンカフェインの飲み物)を2ℓ飲む

水

私達の身体の60%は水分でできています。水分が不足すると、老廃物を排泄しにくい身体になってしまいます。
リンパに流れた老廃物は尿や汗として排泄されるので、こまめに水分補給を行い、こまめに排泄できる身体にする必要が有ります。
水分をたくさん摂る事で、ハイパーナイフで分解した脂肪酸や老廃物を排泄しやすい身体にします。
ハイパーナイフの後に限らず1日2ℓは飲むようにしていくことがオススメです。
カフェインは嗜好品ととらえお水かお茶(ノンカフェイン)で水分補給を行うようにしてください。

 

②身体を温める

風呂 入浴 温める

せっかくハイパーナイフで脂肪細胞を温め、燃焼しやすい身体になっているのに
冷たい飲み物や食べ物を食べてしまったり、長時間冷房にあたってしまったりすると身体が冷えてしまいます。
身体を温める手段として、まずは湯船に浸かる事!サウナや岩盤浴などで汗をかく事もオススメです。
また、白砂糖の入ったスナック菓子やチョコレート等やお酒も身体を冷やすと言われていますので当日は控えるようにしましょう。
汗をかいたらしっかりと水分補給を忘れずに行ってくださいね♪

③身体を動かす

運動 ピラティス ジム

脂肪細胞を燃焼させるには筋肉を動かす必要が有ります。運動習慣がある方はハイパーナイフの前後に組み合わせることをお勧めします。
運動習慣がない方でも以下の項目を是非意識するよう心掛けてください。

20分以上のウォーキングを行う
家でマッサージをして筋肉をほぐす
筋トレを行う
ジムやヨガに行って身体を動かす
ストレッチで筋肉を伸ばす
大股で姿勢を正して歩く
姿勢を正して食事をする

これらを意識することで燃焼の効率を高めてくれます。

④2時間は食事を控える

空腹 食事 我慢

ハイパーナイフ後は燃焼しやすい時間帯ですが、吸収しやすい時間帯でもあります。
身体にとって必要な栄養素は効率よく吸収できるので問題ありませんが
基本的にハイパーナイフご2時間は食事を控え、水かノンカフェインのお茶を飲むよう心掛けてください。
また、施術後2.3日は食事内容も意識するとより効果が期待できます。(お菓子やジュースや炭水化物は控え、生野菜をしっかり取る等)

 

矯正とハイパーナイフの組み合わせがオススメ♪

猫背矯正 姿勢 猫背

矯正で人間の土台となる骨格が整うと、本来の循環しやすい身体に変わっていきます。
歪みがある状態で矯正を行っても燃焼や排泄が上手く出来なければハイパーナイフの効果も薄れてしまいもったいない結果に、、、。
根本となる土台のケアと併用してハイパーナイフで気になる脂肪のケアを行う事で効率よくお身体を整える事が可能になります♪

 

ご自宅でのセルフケアはこちらを参考にしてみてください(^^)